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土舗装のその他の活用

人工芝の下地舗装

学校や幼稚園のグラウンドの人工芝の下地工事として、ジオベストによる固化を行っています。

上の写真は人工芝の下地工事として実施した事例です。

施工場所:兵庫県      2012年11月施工

 

人工芝を張る前の下地工事として、ジオベストを使用した幼稚園のグラウンドの人工芝下地工事を行いました。

コンクリートやアスファルトと違って、土ですから、弾力性があり、照り返しの暑さを抑制出来、子供達にやさしい人工芝になります。

また、ジオベストはセメントを使用してないので、有害物の溶出や強アルカリ性土壌になることもありません。

人工芝を止めても産業廃棄物にもならず、肥料を加えれば植物を育てる土として再利用も出来ます。

以前施工した土に新たにジオベストを混ぜて、再度固めれば、新しい下地にもなります。

 

人と自然にやさしい環境配慮型の酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」を試してみませんか。

雨水流失抑制工事

施工場所:兵庫県                  2012年2月施工

 

近年都市化が進み、

地域に降った雨が一挙に下水道や河川に流れ込み、

いわゆる「都市型水害」が発生しています。

また、地下水の減少により湧水が涸れたり、

樹木の育成に支障がでるなど

自然環境にも影響が出ています。

 

酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」で固めた土舗装は、

自然土に近い特性を持った土舗装固化材であり、

適度な保水性(水溜りが出来にくい)、

透水性(水はけがよい)を有しているだけでなく、

弾力性もあることから学校のグラウンドの雨水流失抑制工事に採用されています。

​土砂災害対策事業

施工場所 大阪府       2008年12月施工

   

大阪府では、緑豊かな都市環境をつくりながら土砂災害防止を目指す「生駒山系グリーンベルト整備事業」を平成13年から野崎中川流域でスタートさせています。つまり、土砂災害から下流域の人や家を守りながら、平時は緑の自然空間として活用していくという整備事業です。

 

生駒山系グリーンベルト整備事業」は、大阪府の東部に位置する枚方市から柏原市まで続く延長約25km、面積約6,700haの生駒山系の山腹斜面に、一連の緑地帯を形成・保全するという壮大な計画ですが、ここでも山腹斜面の土舗装の固化材に、環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」が使われています。固化材以外にも、景観に配慮した木材の使用や、施設表面の自然石風デザイン、広範囲の緑化等、周辺環境と調和するための工夫も行われています。

上の写真は、土舗装整備後、5年7ヶ月が経過した現在の姿です。

 

施工時は雑草も周りの生い茂る樹木の葉もありませんでしたが、今ではくっきり土舗装のところだけ土が残り、「緑の広場」として訪れる人々に親しまれています。

 

土舗装は磨耗や侵食に弱いので寿命が短いといわれています。

しかし、雨が降れば、この斜面の遊歩道が水みちとなり、かなりの侵食を受けていますが、一度固めればこうした流水にも耐えることができます。

ちなみにこの場所は、土石流危険渓流で、異常豪雨時には土石流が発生する恐れがあるところです。

 

ここでは施工直後と現在の姿を比較することで、ジオベストの固化反応と防草効果をご確認いただけます。

​外構工事

由緒ある寺社の景観舗装

施工場所:兵庫県       2014年4月施工

 

江戸初期から中期にかけて建てられた由緒あるお寺様の正門に見られるのは、ジオベストで固められた土舗装です。
土に近い仕上がりのジオベストによる土舗装は、歴史的建造物の景観にマッチして、月日が経つごとに自然な風合いの味わい深い舗装として建物に馴染んでいきます。
また、土が持つ弾力性と保水性は衝撃を吸収してお参りしていただく人々に、安心感を生み、心地よさを感じさせてくれます。

施工場所:広島県       2017年4月施工

家の周りの外構工事は、建物を取り巻く空間の演出になります。よつて、室内におけるインテリアのようなものですが、装飾性以外に機能性が必要なことはいうまでもありません。

特に、水溜りが出来たり、ぬかるんだりしないように排水に気をつけて施工する必要があり、土舗装は雑草対策にも有効なので、安全で快適な空間づくりが出来ます。

​土壌の泥濘化対策

雨の日の参拝者に迷惑をかけてしまう土壌の泥濘化を何とかしたいというご相談がありました。

長く同じ土を使っていると土の粒子と粒子の間の空隙がなくなり、透水性が悪くなります。

その場合、土を掘り起こして掻き混ぜ、空隙を作ることや、土の入れ替えをしますが、それだけでは十分ではありません。

つまり、泥濘化対策としては、根詰まりの原因となる土の細かな粒同士を団粒化し、水を通し易くしておくことや、埃を防ぐ保水性を確保しておくことが大切だからです。

ジオベストは、この土壌の泥濘化や土の流失を防ぐために、用途に応じて硬さなどが調節できます。

また、泥濘化は、こうした土壌改良だけでなく暗渠などの排水設備の点検や水勾配の確認をお忘れなく。